EXHIBITION

展覧会情報

新印象派 光と色のドラマ

2014年10月10日(金)~2015年1月12日(月・祝)

1886年、パリ。第8回目にして最後となった印象派展で、劇的な出来事が起こりました。ジョルジュ・スーラをはじめとする一群の画家たちによって、かつてない描法の誕生を告げる作品が出品されたのです。それらの作品は、印象派における色彩の役割を継承しながらも、光学や色彩に関する科学的理論に基づいて色調を分割し、細かな点描で画面を構成するというものでした。「新印象派」と名づけられたこの画期的スタイルが、数多くの作家たちを巻き込みながら国際的な発展と変遷を遂げ、20世紀美術の色彩表現に多大な影響を与えていくプロセスを、世界各地から集められた優品の数々によってたどります。


"新印象派 光と色のドラマ"案内チラシ(PDF:約4.67MB)

"新印象派 光と色のドラマ"作品目録(PDF:約2.01MB)


開館時間
火~金 / 10:00~20:00
土日祝 / 10:00~18:00
*入館は閉館30分前まで

休館日
月曜休館(ただし10月13日、11月3日、11月24日、1月12日は開館)
※12月29日(月)~1月1日(木・祝)は休館。
※12月22日(月)、29日(月)は臨時開館「冬休みこどもDAY」。
※1月5日(月)は好評につき、臨時開館。

入館料(税込)
[当日券]
一般 1,500円 / 大学・高校生 1,100円 / 中学・小学生 500円

[前売・団体券]
一般 1,300円 / 大学・高校生 900円 / 中学・小学生 300円

*団体料金は15名様以上からの適用になります。
*障がい者手帳をお持ちの方は、美術館チケットカウンターで購入されたご本人と付き添い1名様まで当日料金の半額でご覧いただけます。

主催 / あべのハルカス美術館、日本経済新聞社

総監修 / マリーナ・フェレッティ=ボキヨン(美術史家、ジヴェルニー印象派美術館副館長、シニャック カタログ・レゾネ編集者)

監修 / マリアンヌ・マチュー(美術史家、マルモッタン・モネ美術館副館長)

後援 / テレビ大阪、在日フランス大使館 / アンスティチュ・フランセ日本

協賛 / 花王、損保ジャパン日本興亜、ダイキン工業、大日本印刷、トヨタ自動車、みずほ銀行、大阪芸術大学グループ、ゲラン

協力 / エールフランス航空/KLMオランダ航空、日本航空

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