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アンドリュー・ワイエス展

●大阪マリオット都ホテル トーク&ランチイベント

ワイエスの画家としての歩み、描いた土地や人物との関わり、そこにこめられた想いや世界観までを掘り下げて解説。ランチでは、“アメリカを描く”画家として国民的人気を誇るアンドリュー・ワイエスの生まれ故郷であるペンシルヴェニア州と夏を過ごしたメイン州、この二つの土地の名物料理や食材を取り入れたメニューをご用意します。

講 師

浅川 真紀(あべのハルカス美術館 上席学芸員)

日 時

10月14日(水)
トーク11:30~12:30/ランチ12:45~14:00(受付11:00~)

会 場

大阪マリオット都ホテル 20階「茜」

料 金

お一人様10,000円(税・サ込)※本展観覧券込

定 員

40名(事前申込制、先着順)

申込期間

8月7日(金)10:00~ 定員に達し次第終了

申込方法

大阪マリオット都ホテル・公式サイト
https://www.miyakohotels.ne.jp/osaka-m-miyako/banquet/packages/5069/
電話06-6628-6224(受付時間 10:00~19:00)

特別ランチコースメニュー

  • ◇ピッツバーグサラダ
    【ペンシルヴェニア州の首都であるピッツバーグの名前がついた名物サラダ】
  • ◇クラムチャウダー
    【メイン州が位置するアメリカ東海岸の名物料理】
  • ◇アメリカンロブスターのココナッツ揚げ マッシュルーム入りアメリカンソース
    【メイン州の名物であるアメリカンロブスターとペンシルヴェニア州の特産であるマッシュルームを使用したソース】
  • ◇アップル・ターンオーバー
    【ワイエスの作品にも描かれているりんごの木にちなんで、デザートにはアップルパイをご用意】
  • ◇パン
  • ◇コーヒー/紅茶

メニュー写真(イメージ)

●ハルカス大学連携「絵画とお酒のテロワール ~ワイエスと日本酒の出会い~」

故郷ペンシルヴェニア州と、夏を過ごしたメイン州というふたつのエリアだけを描き続けたワイエスは、いわゆる「テロワール」(土地の個性)にこだわった画家といえます。
テロワールは、ワインをはじめとするお酒の世界で主に用いられる言葉ですが、それぞれの土地の自然環境や歴史・風土などによって生まれる異なる魅力は、お酒のみならず絵画にもあてはめることができるでしょう。

本イベントは、ワイエスの絵画におけるテロワールと、日本酒の酒造りにおけるテロワールをクロスオーバーさせる、これまでにない試みです。
世界遺産・吉野の地で新たな酒造りに取り組む杜氏と学芸員によるトーク、そしてこだわりのお酒のテイスティングを通して、またとないテロワールのコラボレーションをお楽しみください。

日 時

11月14日(土)14:00~16:00
(13:30開場・受付開始)

講 師

夏目大輔氏(株式会社北岡本店 杜氏)
浅川真紀(あべのハルカス美術館 上席学芸員)

内 容

  • ①学芸員による「ワイエスの絵画とテロワール」のお話
  • ②夏目杜氏による「吉野のお酒とテロワール」のお話
  • ③夏目杜氏と学芸員によるトークおよびお酒のテイスティング
    (地元、奈良・吉野産のお米を使用した「YATAGARASU CORE SERIES」を含む
    日本酒6種を予定。柿の葉寿司など吉野にまつわるおつまみ数種付き)

会 場

あべのハルカス23階 ハルカス大学セミナールーム
アクセス(http://harudai.jp/join/campus/)

定 員

40名(事前チケット購入制、先着順)

料 金

イベント参加券 5,000円(税込)

  • ※参加には別途、展覧会観覧券(半券可)の提示が必要です。

購入方法

7月4日(土)10:00~
展覧会オンラインチケット(イーティックス)にてイベント参加券を販売。
定員に達し次第販売終了。

  • ※20歳未満のご参加はお断りいたします。
  • ※お車、自転車でのご来館はお断りいたします。公共交通機関をご利用下さい。
  • ※食事のお持ち込みはご遠慮ください。


「やたがらす」醸造元 株式会社北岡本店 杜氏 夏目大輔氏
1988年生まれ。岐阜県岐阜市出身。奈良県立大学を卒業後、2011年株式会社北岡本店入社。2015年、27才で杜氏に就任。吉野の風土や文化に根ざした酒造りを追求し、伝統的な技法を継承しながら新たな価値創造にも積極的に取り組む。酒の味わいのみならず、ラベルデザインやブランドコンセプト、シリーズ企画まで、夏目杜氏自らが手がけ、「YATAGARASU CORE SERIES」「やたがらすCLASSIC SERIES」「ヤタガラスCASK SERIES」などを通じて蔵のリブランディングを推進。地域のテロワールを現代的な感性で表現し、酒造りを通して吉野の魅力と価値を広く発信している。

●ハルカス大学連携 記念講演会「ワイエス芸術を語る—“境界”をキーワードに」

日 時

10月3日(土)14:00~15:30
(13:30開場・受付開始)

講 師

高橋秀治氏(豊田市美術館 館長)

会 場

あべのハルカス23階 ハルカス大学セミナールーム
アクセス(http://harudai.jp/join/campus/)

定 員

70名(事前申込制、先着順)

申込期間

8月3日(月)10:00~ 定員に達し次第終了

申込方法

ハルカス大学webサイト(https://harudai.jp/)

  • ※聴講は無料ですが、本展観覧券(半券可)の提示が必要です。
  • ※お申し込みは、お電話(06-4703-3034)、ハルカス大学受付(あべのハルカス23階キャンパスフロア)でも承ります。
  • 定員に達したため受付を終了しました。

講師イメージ

●ハルカス大学連携 ワークショップ「卵で描く!?ワイエスのテンペラ技法に挑戦」

アンドリュー・ワイエスが好んだ絵画技法に、「テンペラ」というものがあります。
中世からルネサンスの時代に盛んになったこの技法は、卵黄に顔料と水を混ぜた絵具を用い、油絵とは異なる乾いた質感をもたらします。制約も多い技法ですが、優しい色調と重厚感を同時にもたらすテンペラはワイエスの作品の世界観によくなじみ、多くの名作が生まれました。

本ワークショップは、実際にテンペラ絵具を作って描くという体験を通じて、自由に絵画材料を選べる時代にワイエスが敢えて選択したテンペラを知ることで、その作品を新しい視点で鑑賞する試みです。

日 時

11月3日(火・祝)14:00~16:00
(13:30開場・受付開始)

講 師

小西結衣(あべのハルカス美術館 学芸員)

内 容

①「ワイエスが好んだテンペラ技法とその表現」のお話
②「テンペラ絵具の制作と描画」体験

会 場

あべのハルカス23階 ハルカス大学セミナールーム
アクセス(http://harudai.jp/join/campus/)

定 員

高校生以上 16名(事前チケット購入制、先着順)

料 金

イベント参加券 2,000円(税込)

  • ※参加には別途、展覧会観覧券(半券可)の提示が必要です。
  • ※制作した作品と筆はお持ち帰りいただけます。

購入方法

7月4日(土)10:00~
展覧会オンラインチケット(イーティックス)にてイベント参加券を販売。
定員に達したため販売終了しました。

テンペラ絵具イメージ

●音声ガイド

[貸出料金] お一人様1台 700円(税込、実機レンタル、アプリとも)

[展覧会ナビゲーター] 吉瀬美智子さん(俳優)

俳優の吉瀬美智子さんが展覧会の音声ガイドに初挑戦。
「初めてだからこそ感じられる驚きや心の動きを大切にしながら、作品の魅力をみなさんにお届けできたらと思っています。」

ルーシー・リー展

●ハルカス大学連携 美術講座 「はじめまして、ルーシー・リー」

本展担当学芸員が、展覧会の構成や作品の見どころをご紹介します。

講 師

横山志野(あべのハルカス美術館学芸員)

日 時

2027年1月16日(土) 14:00~15:00 (13:30 開場・受付開始)

会 場

あべのハルカス23階 ハルカス大学セミナールーム
アクセス(http://harudai.jp/join/campus/)

定 員

70名(事前申込制、先着順)

申込期間

11月17日(火)10:00~ 定員に達し次第終了

申込方法

ハルカス大学webサイト(https://harudai.jp/)

  • ※聴講は無料ですが、本展観覧券(半券可)が必要です。
  • ※お申し込みは、お電話(06-4703-3034)、ハルカス大学受付(あべのハルカス23階キャンパスフロア)でも承ります。