EXHIBITION

展覧会情報

ギュスターヴ・モロー展
サロメと宿命の女たち

2019年7月13日(土)~ 9月23日(月・祝)

July 13 (Saturday), 2019 to September 23 (Monday, holiday), 2019

ギュスターヴ・モロー展 サロメと宿命の女たち

《出現》 ギュスターヴ・モロー 1876年頃
 ギュスターヴ・モロー美術館

Photo © RMN-Grand Palais / René-Gabriel Ojéda / distributed by AMF

19世紀末フランスに花開いた象徴主義の巨匠、ギュスターヴ・モロー(1826-1898)は、神話や聖書をテーマにした魅惑的な女性像で知られます。なかでも、新約聖書などに伝わる「サロメ」を描いた作品は、世紀末ファム・ファタル(宿命の女性)のイメージ形成に影響を与えました。本展ではパリのモロー美術館の全面協力のもと、身近な女性たちからファム・ファタルまで、モローの多様な女性像を紹介し、その創造の原点に迫ります。

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